本センターは、このバイオフィリックデザイン(自然とのつながりを促す空間設計とまちづくり及びライフデザイン)の実践を通じて、人々の心身の健康と生活の質(QOL)の向上を実現することを目的とします。
活動に際しては「実証」「多角化」「社会実装」の3つの視点を軸に、単なる「花飾り」や「環境緑化/ランドスケープ」の域を超え、科学的根拠(エビデンス)に基づいた研究知見を蓄積します。円滑な社会実装を支えるノウハウ提供の仕組みづくりを通じて、植物と人の関係をより密接なものへと再構築し、植物がもたらす価値が人と社会の絆を強固にする、より良い共生社会の近未来を創造します。

