開校
まで
Coming Soon
Please Wait For
Opening

PROJECT

研究センター

バイオフィリア研究センター

分野:ヒトと自然、空間設計、まちづくり、ライフデザイン など

「五感繚乱」 花と緑、農が織りなす「ときめき」を五感でフルセンシングする。

本センターは、このバイオフィリックデザイン(自然とのつながりを促す空間設計とまちづくり及びライフデザイン)の実践を通じて、人々の心身の健康と生活の質(QOL)の向上を実現することを目的とします。
活動に際しては「実証」「多角化」「社会実装」の3つの視点を軸に、単なる「花飾り」や「環境緑化/ランドスケープ」の域を超え、科学的根拠(エビデンス)に基づいた研究知見を蓄積します。円滑な社会実装を支えるノウハウ提供の仕組みづくりを通じて、植物と人の関係をより密接なものへと再構築し、植物がもたらす価値が人と社会の絆を強固にする、より良い共生社会の近未来を創造します。

プロジェクト

取り組み 1

研究機関の拠点づくり-リビングラボ(実験空間)の設置

研究機関自身が、バイオフィリックデザインを導入したオフィスや空間を運営し、そこで働く人や利用者のデータを常時収集・分析する。

取り組み 2

研究機関の拠点づくり-可視化する環境

視覚(緑)、嗅覚(アロマ)、聴覚(水音)、触覚(木材)を統合的に取り入れた「没入型自然環境」を設置する。

取り組み 3

社会実装へのステップ-実証実験

「リビングラボ」でデータを蓄積し、学会発表や論文として科学的根拠を確立。

取り組み 4

社会実装へのステップ-指標策定

一般企業向けに「バイオフィリックデザイン導入ガイドライン(推奨される植物の量や配置)」を作成。

取り組み 5

社会実装へのステップ-ブランディング・普及

確固たるエビデンスを背景に、快適で健康的な都市生活の重要性を発信。

メッセージ

Message

共に学び、共に創る
地球共創プロジェクト

研究機関のビジョンは、人間本来の「自然を愛する心(バイオフィリア)」を満たし、都市環境に憩いと豊かさを取り戻すことです。また、ミッションを 花と緑がもたらす生理的・心理的効果を科学的に可視化(エビデンス化)し、持続可能で健康的な空間指標を策定としています。


その上で、「研究機関の拠点づくり」と「社会実装へのステップ」に繋がる各プロジェクト・活動を通じて、植物が持つ力を数値化し、人々の暮らしに「心身の安らぎ」をデザインする未来の基盤たる「産官学連携型の研究機関」を標榜し、科学者、デザイナー、ビジネスパーソンが常に交流し、「研究→検証→実装→標準化」のサイクルを高速で回してゆく理想の姿を追求します。

ページTOPへ
er(); ?>