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PROJECT

研究センター

ヒトと自然共創研究センター

分野:ヒトと自然と文化 など

本センターは、「ヒトは自然とどのような関係を結び直せるのか」という根源的問いを出発点に、心理学、人類学・民俗学、メディア研究、工学的技術を横断し、文化と技術に媒介された自然との新しい共創関係を探究する拠点である。私たちは、研究・教育・市民参加型プロジェクトを通じて、自然を守る対象としてではなく、ともに未来を創るパートナーとして捉える環境スチュワードシップの醸成をミッションとする。


現在進行・計画中のプロジェクトには、森林の感性情報(映像や音)、生態データを記録・可視化する「森のデジタル自然誌」、地域住民と学生が協働して自然の記憶や物語を映像化する「自然文化アーカイブ」、それらを統合した「ヴァーチャル・フォレスト」の構築などがある。これらは、白石市をはじめとする東北地域の自然・森林資源や文化を活かし、科学・芸術・技術を融合させながら、自然とのこれからの関係のありようを社会に実装する試みである

プロジェクト

取り組み 1

森林の感性情報(映像や音)、生態データを記録・可視化する「森のデジタル自然誌」の作成

取り組み 2

地域住民と学生が協働して自然の記憶や物語を映像化する「自然文化アーカイブ」と「ヴァーチャル・フォレスト」

取り組み 3

白石蔵王の自然と文化を紡ぐ、市民との共創ワークショップ

その他構想中

メッセージ

Message

共に学び、共に創る
地球共創プロジェクト

学生は、里山や森林でのフィールドワーク、バイオロギングや環境センシングを用いた調査、映像・音響・デザイン制作、市民との共創ワークショップなどを体験する。調査・分析・表現・社会実装までを一貫して経験することで、理論と感性、科学と創造を往還する実践力を培う。


2028年の開学時には、東北を拠点とする「自然共創Living Lab」として国内外の研究機関やEUのアート&サイエンス拠点とも連携し、地域から地球規模へと展開する共創ネットワークを形成する。ヒトと自然の関係を再構築する知と実践を発信し、次世代の環境スチュワードを育てる国際的研究拠点へと進化していく。

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