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PROJECT

研究センター

ローカル気候アクションセンター

分野:地球環境・気候変動など

本センターは、地域主導の気候アクションを支える学習・研究・実践のプラットフォームです。再生可能エネルギー推進などの「緩和」と、災害対応や暑熱対策などの「適応」を往還しながら、地域課題の解決と活性化を同時に実現する「創造的共進」を目指しています。


全国の公民館や学校、企業、商工団体が、それぞれの土地の学びと行動をつなぐ「地域の気候サロン」として機能し、地域から始まる気候アクションによる社会転換を推進することを、目的として設置します。

プロジェクト

取り組み 1

地域ごとの「実践的気候変動教育プログラム」の開発

取り組み 2

気候変動を自分ごととして考えるワークショップの展開(地元小中学校や公民館)

取り組み 3

住民、事業者、学生らが協働する「地域気候アクション会議」の設立

取り組み 4

地域脱炭素への構想と連携プロジェクトの推進

取り組み 5

研究成果をまちづくりへと展開し、省エネ改修、市民共同発電、EV・グリーンスローモビリティ、ZEHモデル展示などへの結び付け。

その他構想中

メッセージ

Message

共に学び、共に創る
地球共創プロジェクト

ローカル気候アクションセンターの学びの特色は、地域そのものが教室であることです。学生は現場に入り、公民館での対話型ワークショップ設計や再エネ社会受容性調査、第1次産業の気候適応プラン作成、教材開発など、多様なテーマに取り組みます。「研究」と「実践」が交わる場で、自らの専門知を社会課題解決に生かし、次世代の気候リーダーとしての構想力を育てます。


さらに、センターは全国の地域拠点を結ぶ「共進ネットワーク」へ発展させていきます。白石から始まる取り組みを核に、市民・自治体・企業・教育機関が学び合うエコシステムを形成し、気候リスクに直面する地域を支援します。若者へのフィールドワークや共同研究の機会を広げ、地域連携による成果の共有と政策提言を行う「ローカル気候アクション・フォーラム」を開催していきます。「地域から、気候アクションを通じて、持続可能な未来を共に創る」ことを使命として各種取り組みを展開していきます。

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